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群書治要(ぐんしょちよう) 

  
13巻の内
彩箋墨書
巻第22 縦27.0 全長1473.0 巻第26 縦27.0 全長1522.3
平安時代
11世紀
国宝
B2531
展示予定は未定です
 
『群書治要』(全50巻)は唐の秘書監魏徴らが太宗の勅によって,群書の中から治政上参考になる語や資料を抄出して編纂したもの。染紙や飛雲を漉きこんだ料紙に端正な書風で書写された本巻は,数人の手になる寄合書であり,現存最古の伝本としても貴重である。