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大唐西域記巻第六(だいとうさいいききかんだいろく)  中尊寺経(ちゅうそんじきょう)

  
12巻の内
紺紙金銀字
縦25.5 全長940.8
平安時代
12世紀
重文
B2441
展示予定は未定です
 
紺紙に銀の界を引き,17字1行ごとに金字,銀字を交互に書写した,いわゆる紺紙金銀交書経で中尊寺経と呼ばれる。『大唐西域記』は唐の太宗の時,玄奘が撰した。インドほか西域の地理・風俗・産業・仏教などの状況や伝説を記述したもの。