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現在日:2010年2月9日 有効期限:2006年11月5日
光彩時空
―光と音が織りなす幻想夜景絵巻―
照明デザインの第一人者である石井幹子氏のプロデュースによる光と音のイベント「光彩時空」を開催します。
東京国立博物館には、表慶館(明治42年・重要文化財)、本館(昭和13年・重要文化財)、法隆寺宝物館(平成11年・谷口吉生設計)など、明治から平成までの各時代を代表するすばらしい建築があり、建築ファンにも人気のスポットとして知られています。「光彩時空」では、これらのすぐれた建築群と、庭園、上野の森に囲まれたこの場の特徴を活かし、スペシャルライトアップと邦楽ライブをお楽しみいただきます。
期間中の展示は、特別展「仏像 一木にこめられた祈り」を含む全館で、20:00までの夜間開館を実施します。優れた美術とともに、華やかな空間と豊かな時間をあわせてお楽しみください。
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<光彩時空>要項
日時
2006年10月31日(火)〜11月5日(日) 17:00〜21:00
スペシャルライトアップ 17:00〜21:00
邦楽ライブ 17:30〜20:30
会場
東京国立博物館 屋外スペース
料金
夜間特別料金 一般400円 大学生300円 (19:30〜21:00に入館)
* 高校生以下、満70歳以上の方は無料です。(要証明)
* 障害者とその介護者1名は無料。入場の際に障害者手帳等をご提示下さい。
※展示とあわせてご覧になる方へ
特別展「仏像 一木にこめられた祈り」または平常展の観覧券をお持ちの方は、展示をご観覧の後、「光彩時空」をご覧いただけます。(展示は9:30〜20:00、入館は19:30まで)
・
特別展「仏像 一木にこめられた祈り」
観覧料
一般1500(1100)円 大学生・高校生900(600)円 中学生以下無料
・
平常展観覧料
一般600(500)円 大学生400(300)円 高校生以下・満70歳以上の方は無料
* ( ) は20名以上の団体料金です。
* 障害者とその介護者1名は無料。入館の際に障害者手帳等をご提示下さい。
* 当日の展示について詳しくは
こちら
総合プロデュース
石井幹子
照明デザイン
(株)石井幹子デザイン事務所
音楽監督
萩岡松韻(山田流箏曲萩岡派四世宗家)
演奏
萩岡松韻、堅田喜三久(人間国宝)、藤原睦子、望月太喜雄、藤本隆文 他
主催
東京国立博物館、光彩時空実行委員会
後援
文化庁
特別協賛
日本ロレックス
協賛
シャルレ、東京電力、大成建設
協力
JR東日本
問い合せ先
ハローダイヤル 03-5777-8600
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スペシャルライトアップ+邦楽ライブ
東洋館前
照明 エフェクト&ソフトライトアップ
演奏 各日17:30〜、19:00〜 尺八5名
本館前
照明 カラー&イメージインスタレーション
演奏 各日17:50〜、19:20〜 箏・三弦・笛・小鼓 各1名
平成館前
照明 レーザーコンポジション&カラーライトアップ
演奏 各日18:20〜、19:50〜 箏10名・十七弦2名・ティンパニ1名
法隆寺宝物館前
照明 カラー&ウォーターライトアップ
演奏 各日18:45〜、20:15〜 笛・小鼓・大鼓・太鼓 各1名
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フォーラム
<光彩時空> 記念フォーラム
平成館大講堂 2006年11月4日(土) 14:00〜17:00
石井 幹子(司会・コーディネーター)他
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コンサート
保多由子 メゾ・ソプラノコンサート
表慶館 2006年10月31日(火) 16:30〜、19:00〜
出演 保多由子(メゾ・ソプラノ)、寺嶋陸也(ピアノ)
コンサート「心花〜kokohana〜」
表慶館 2006年11月3日(金・祝) 18:30〜
出演 心花〜kokohana〜
コンサート「秋もはじめにきよし」
表慶館 2006年11月4日(土) 16:30〜
出演 はじめにきよし
ア・カペラで聴く唱歌童謡の世界
表慶館 2006年11月5日(日) 18:00〜
出演 ももたらう[望月寛之(Ten),吉野真紀子(Alt),鶴岡恵(Sop)]
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プロフィール
石井幹子
(いしいもとこ)
照明デザイナー。都市照明から光のパフォーマンスまでと幅広い光の領域を開拓し、日本のみならずアメリカ、ヨーロッパ、アジアの各地で活躍。東京タワー、レインボーブリッジ、国宝姫路城、白川郷合掌集落など多くの照明デザインを手がける景観照明の第一人者。近年はオペラや屋外の能舞台の照明も担当。日本の光文化の普及にも力を注いでいる。国内外での受賞多数。2000年照明デザインへの貢献により紫綬褒章を受章。
萩岡松韻
(はぎおかしょういん)
山田流箏曲萩岡派宗家。1980年四代目萩岡松韻を継承。新作や他ジャンルとのコラボレーションも多数。萩岡會会長。文化庁芸術祭優秀賞、芸術選奨、文部科学大臣新人賞受賞。東京芸術大学助教授。
堅田喜三久
(かただきさく)
人間国宝。長唄・囃子方の第一人者。1953年三世喜三久を襲名。日本国内はもとより海外でも広く活躍し、演奏活動は22カ国に及ぶ。1999年人間国宝に認定。2001年紫綬褒章を受賞。
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