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法隆寺宝物館 法隆寺献納宝物 現在日:2010年9月3日
明治11年(1878)に奈良・法隆寺から皇室に献納され、戦後国に移管された宝物300件あまりを収蔵・展示しています。これらの文化財は、正倉院宝物と双璧をなす古代美術のコレクションとして高い評価を受けていますが、正倉院宝物が8世紀の作品が中心であるのに対して、それよりも一時代古い7世紀の宝物が数多く含まれていることが大きな特色です。
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第3室(伎楽面)は、年3回、約1ヶ月づつ展示しています。2010年度は、
・2010年4月13日(火)〜5月16日(日)
・2010年7月21日(水)〜8月22日(日)
・2010年10月26日(火)〜11月21日(日)
に展示を予定しております。
※上記展示予定は変更になる場合があります。ご来館の前に再度ご確認ください。
1階 灌頂幡、金銅仏・光背・押出仏、伎楽面
灌頂幡 
第1室  2010/4/13〜2011/4/24
法隆寺献納宝物を代表する名品である灌頂幡と金銅小幡、及び制作当初の姿を示した模造の灌頂幡も併せて展示します。
金銅仏 光背 押出仏 
第2室  2010/4/13〜2011/4/24
法隆寺献納宝物のうち、6〜8世紀までの金銅仏を展示します。併せて同時期の光背、押出仏も展示します。
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2階 木・漆工、金工、絵画・書跡・染織
木・漆工  調度品
第4室  2010/7/21〜2010/9/20
法隆寺献納宝物のうち、奈良時代に盛行した技法による撥鏤の針筒や漆皮箱など、調度品を展示します。
金工 
第5室  2010/4/13〜2011/4/24
法隆寺献納宝物を代表する作品として著名な竜首水瓶や、鵲尾形柄香炉、海磯鏡など金工作品を展示します。
染織  褥(じょく)
第6室  2010/8/24〜2010/9/20
褥(じょく)とは、堂内で用いる敷物です。今回は、円形の珍しい形をした重要文化財の「唐花文夾纈羅円褥」をはじめ、「狩猟文錦褥」、「葡萄唐草文錦褥」、「山菱文錦褥」等といったいずれも重要文化財の作品を展示します。また、褥の裏裂にしばしば用いられる目結文をあらわした「纐纈平絹」等もあわせて展示します。
※ 重文は重要文化財、重美は重要美術品を表します。
※ 所蔵者の表記のない物は、東京国立博物館の所蔵品です。
※ 展示作品および展示期間は都合により変更される場合があります。
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