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明治11年(1878)に奈良・法隆寺から皇室に献納され、戦後国に移管された宝物300件あまりを収蔵・展示しています。これらの文化財は、正倉院宝物と双璧をなす古代美術のコレクションとして高い評価を受けていますが、正倉院宝物が8世紀の作品が中心であるのに対して、それよりも一時代古い7世紀の宝物が数多く含まれていることが大きな特色です。 ----- 第3室(伎楽面)は、年3回、約1ヶ月づつ展示しています。今後の展示予定が決まり次第、こちらでお知らせします。 ----- 2010年2月15日(月)〜22日(月)まで、法隆寺宝物館第2室は展示ケースメンテナンスのため一時閉室いたします。 |