特別展

特別展「仁和寺と御室派のみほとけ ― 天平と真言密教の名宝 ―」

御室桜で知られる仁和寺。創建時の本尊と考えられる阿弥陀如来像(国宝)は、当時もっともすぐれた工房の作品です。本展覧会では、仁和寺の寺宝のほか、仁和寺を総本山とする御室派寺院が所蔵する名宝の数々を一堂に紹介します。

特別展

アラビアの道-サウジアラビア王国の至宝

古代より交易路が張り巡らされ、人々と諸文明が行き交ったアラビア半島。本展では、その躍動的な歴史と文化を示すサウジアラビア王国の至宝を日本で初めて公開します。約400点の貴重な文化財をとおして、アラビア半島の知られざる歴史をお楽しみください。

特別展

創刊記念『國華』130周年・朝日新聞140周年 特別展「名作誕生-つながる日本美術」

日本美術史上に輝く「名作」たちは、さまざまなドラマをもって生まれ、受け継がれ、次の名作の誕生へとつながってきました。本展では、作品同士の影響関係や共通する美意識に着目し、地域や時代を超えたさまざまな名作誕生のドラマを、国宝・重要文化財含む約120件を通してご紹介します。

特集

刀剣鑑賞の歴史

刀剣の鑑賞は、「姿」、刀身表面にあらわれる「地鉄」、そして焼刃の模様である「刃文」などを見どころにしています。ここでは作者の銘が残る刀剣と、同一作者の無銘の作品を展示し、刀剣がどのような視点から鑑賞されてきたかを辿ります。

特集

呉昌碩(ごしょうせき)とその時代―苦鉄(くてつ)没後90年―

今年度は呉昌碩の没後90年にあたります。このたび15回目を迎える東京国立博物館と台東区立書道博物館の連携企画では、呉昌碩の若き模索時代から最晩年までの作品を概観し、その業績を顕彰します。

特集

和歌山の埴輪―岩橋千塚と紀伊の古墳文化―

和歌山県の北端を西流する紀ノ川の河口部に、岩橋千塚古墳群が立地します。この岩橋千塚古墳群は、4世紀末から7世紀後半にかけて作られた総数約850基の古墳が分布し、国の特別史跡に指定されています。
本特集は、平成29年度考古相互貸借事業によるものであり、和歌山県立紀伊風土記の丘の所蔵品を中心に紹介します。

特別展

特別展「仁和寺と御室派のみほとけ ― 天平と真言密教の名宝 ―」

特別展

アラビアの道-サウジアラビア王国の至宝

特別展

創刊記念『國華』130周年・朝日新聞140周年 特別展「名作誕生-つながる日本美術」

特集

刀剣鑑賞の歴史

特集

呉昌碩(ごしょうせき)とその時代―苦鉄(くてつ)没後90年―

特集

和歌山の埴輪―岩橋千塚と紀伊の古墳文化―

特別展
特別展「仁和寺と御室派のみほとけ ― 天平と真言密教の名宝 ―」

特別展「仁和寺と御室派のみほとけ ― 天平と真言密教の名宝 ―」

平成館 2018年1月16日(火)~2018年3月11日(日)

御室桜で知られる仁和寺。創建時の本尊と考えられる阿弥陀如来像(国宝)は、当時もっともすぐれた工房の作品です。本展覧会では、仁和寺の寺宝のほか、仁和寺を総本山とする御室派寺院が所蔵する名宝の数々を一堂に紹介します。

特別展
アラビアの道-サウジアラビア王国の至宝

アラビアの道-サウジアラビア王国の至宝

表慶館 2018年1月23日(火)~2018年3月18日(日)

古代より交易路が張り巡らされ、人々と諸文明が行き交ったアラビア半島。本展では、その躍動的な歴史と文化を示すサウジアラビア王国の至宝を日本で初めて公開します。約400点の貴重な文化財をとおして、アラビア半島の知られざる歴史をお楽しみください。

特別展
創刊記念『國華』130周年・朝日新聞140周年 特別展「名作誕生-つながる日本美術」

予告創刊記念『國華』130周年・朝日新聞140周年 特別展「名作誕生-つながる日本美術」

平成館 特別展示室 2018年4月13日(金)~2018年5月27日(日)

日本美術史上に輝く「名作」たちは、さまざまなドラマをもって生まれ、受け継がれ、次の名作の誕生へとつながってきました。本展では、作品同士の影響関係や共通する美意識に着目し、地域や時代を超えたさまざまな名作誕生のドラマを、国宝・重要文化財含む約120件を通してご紹介します。

特集
特集
 刀剣鑑賞の歴史

刀剣鑑賞の歴史

本館 14室 2017年12月5日(火)~2018年2月25日(日)

刀剣の鑑賞は、「姿」、刀身表面にあらわれる「地鉄」、そして焼刃の模様である「刃文」などを見どころにしています。ここでは作者の銘が残る刀剣と、同一作者の無銘の作品を展示し、刀剣がどのような視点から鑑賞されてきたかを辿ります。

特集
特集
呉昌碩(ごしょうせき)とその時代―苦鉄(くてつ)没後90年―

呉昌碩(ごしょうせき)とその時代―苦鉄(くてつ)没後90年―

東洋館 8室 2018年1月2日(火)~2018年3月4日(日)

今年度は呉昌碩の没後90年にあたります。このたび15回目を迎える東京国立博物館と台東区立書道博物館の連携企画では、呉昌碩の若き模索時代から最晩年までの作品を概観し、その業績を顕彰します。

特集
特集
和歌山の埴輪―岩橋千塚と紀伊の古墳文化―

和歌山の埴輪―岩橋千塚と紀伊の古墳文化―

平成館 考古展示室 2018年1月2日(火)~2018年3月4日(日)

和歌山県の北端を西流する紀ノ川の河口部に、岩橋千塚古墳群が立地します。この岩橋千塚古墳群は、4世紀末から7世紀後半にかけて作られた総数約850基の古墳が分布し、国の特別史跡に指定されています。
本特集は、平成29年度考古相互貸借事業によるものであり、和歌山県立紀伊風土記の丘の所蔵品を中心に紹介します。

通常開館日(17時まで)
時間延長日(18時まで)
夜間開館日(21時まで)
特別開館日
休館日(月曜休館)
※祝休日の場合は翌火曜休館

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書? 画? それとも印? あなたの好きな呉昌碩は!

清王朝の最期を飾る文人、呉昌碩。
没後90年にあたる今年、東洋館では特集「呉昌碩とその時代―苦鉄没後90年―」(2018年1月2日(火)~3月4日(日)を開催し、生涯を一望するかのように彼の手になる書・画・印が多数展示中です。
今回は、その中から12件がエントリー。
さあ、あなたの好きな呉昌碩はどの作品ですか?

(特集「呉昌碩とその時代―苦鉄没後90年―」はこちら

 

エントリー作品

1.  【書】 縮臨石鼓文扇面 呉昌碩筆 清時代・光緒26年(1900) 高島菊次郎氏寄贈
2.  【書】 行書七言絶句軸 呉昌碩筆 中華民国9年(1920) 個人蔵
3.  【書】 臨石鼓文軸 呉昌碩筆 中華民国14年(1925) 林宗毅氏寄贈
4.  【書】 行書「槐安」軸 呉昌碩筆 中華民国15年(1926) 高嶋泰二氏寄贈
5.  【書】 行書王維五言句横披 呉昌碩筆 中華民国16年(1927) 個人蔵
6.  【画】 牡丹図軸 呉昌碩筆 清時代・光緒21年(1895)  青山杉雨氏寄贈
7.  【画】 墨葡萄図軸 呉昌碩筆 清時代・光緒28年(1902) 高島菊次郎氏寄贈
8.  【画】 山水図軸 呉昌碩筆 中華民国3年(1914) 大阪市立美術館蔵
9.  【画】 墨梅自寿図軸 呉昌碩筆 中華民国14年(1925) 青山杉雨氏寄贈
10.  【画】 木苺図扇面 呉昌碩筆 清~中華民国時代・19~20世紀 高島菊次郎氏寄贈
11.  【印】 「呉昌石于壬戌歳難中所得書」朱文方印 呉昌碩刻 清時代・19世紀
※斉雲館印譜 呉昌碩作 清時代・光緒2年(1876) 小林斗盦氏寄贈 より
12.  【印】 「節堂」朱文方印 呉昌碩刻 清時代・光緒25年(1899) 個人蔵

 

※画像をクリックすると拡大表示されます。

No.7 墨葡萄図軸
No.11 「呉昌石于壬戌歳難中所得書」朱文方印
No.9 墨梅自寿図軸
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東京国立博物館

●住所

〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
JR上野駅公園口より徒歩10分
TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)

●観覧料

一般620(520)円,大学生410(310)円
※()内は20名以上の団体料金です。