特別展

特別展「美を紡ぐ 日本美術の名品 ―雪舟、永徳から光琳、北斎まで―」

本展は、「日本美を守り伝える『紡ぐプロジェクト』―皇室の至宝・国宝プロジェクト―」の一環として開催する特別展です。平安から近世の名だたる日本美術の名品をご覧ください。

特別展

特別展「国宝 東寺―空海と仏像曼荼羅」 

本展は、空海にまつわる数々の名宝をはじめ、東寺に伝わる文化財の全貌を紹介するものです。東寺講堂安置の21体の仏像からなる立体曼荼羅のうち、合計15体が出品されるほか、彫刻、絵画、書跡、工芸など密教美術の最高峰が一堂に会します。東寺が1200年にわたり、空海の教えとともに守り伝えてきた至宝をご堪能ください。

特集

密教彫刻の世界

ヒンドゥー教の影響を受けてインドで成立した密教では、特異な姿の仏が数多く見られます。顔や手足が多い変化観音や、恐ろしい表情の明王は、その異形の姿によって人びとの信仰を集めました。密教に特有の仏の世界を、館蔵品を中心に紹介します。

親と子のギャラリー

ツノのある動物

親と子のギャラリーでは、家族で楽しめるように、テーマとなる動物にちなんだ作品を紹介してきました。今回のテーマは、「ツノのある動物」です。 ツノのある動物と昔のヒトたちの足あとを、展示の中に探してみませんか。

特集

中国の青磁―蒐集と研究の軌跡

今回は、明治から平成までおよそ150年のあいだに博物館が蒐集した中国青磁のなかから選りすぐりの名品を展示いたします。当館の蒐集と研究の軌跡をたどりながら、青磁を通して日本人独特の美意識や鑑識眼にふれていただきます。

特別企画

奈良大和四寺のみほとけ

奈良時代に流行した木心乾漆造の岡寺・義淵僧正坐像、平安時代初期の重厚な特色を備える室生寺・釈迦如来坐像、鎌倉時代に高度な技術で造られた長谷寺・十一面観音菩薩立像、安倍文殊院本尊の像内に納められていた文書など国宝4件、重要文化財9件を含む名品を展示します。

特別展

特別展「美を紡ぐ 日本美術の名品 ―雪舟、永徳から光琳、北斎まで―」

特別展

特別展「国宝 東寺―空海と仏像曼荼羅」 

特集

密教彫刻の世界

親と子のギャラリー

ツノのある動物

特集

中国の青磁―蒐集と研究の軌跡

特別企画

奈良大和四寺のみほとけ

特別展
特別展「美を紡ぐ 日本美術の名品 ―雪舟、永徳から光琳、北斎まで―」

特別展「美を紡ぐ 日本美術の名品 ―雪舟、永徳から光琳、北斎まで―」

本館 特別5室・特別4室・特別2室・特別1室 2019年5月3日(金)~2019年6月2日(日)

本展は、「日本美を守り伝える『紡ぐプロジェクト』―皇室の至宝・国宝プロジェクト―」の一環として開催する特別展です。平安から近世の名だたる日本美術の名品をご覧ください。

特別展
特別展「国宝 東寺―空海と仏像曼荼羅」 

特別展「国宝 東寺―空海と仏像曼荼羅」 

平成館 特別展示室 2019年3月26日(火)~2019年6月2日(日)

本展は、空海にまつわる数々の名宝をはじめ、東寺に伝わる文化財の全貌を紹介するものです。東寺講堂安置の21体の仏像からなる立体曼荼羅のうち、合計15体が出品されるほか、彫刻、絵画、書跡、工芸など密教美術の最高峰が一堂に会します。東寺が1200年にわたり、空海の教えとともに守り伝えてきた至宝をご堪能ください。

特集
特集
密教彫刻の世界

密教彫刻の世界

本館 14室 2019年3月19日(火)~2019年6月23日(日)

ヒンドゥー教の影響を受けてインドで成立した密教では、特異な姿の仏が数多く見られます。顔や手足が多い変化観音や、恐ろしい表情の明王は、その異形の姿によって人びとの信仰を集めました。密教に特有の仏の世界を、館蔵品を中心に紹介します。

親と子のギャラリー
親と子のギャラリー
ツノのある動物

ツノのある動物

平成館 企画展示室 2019年4月16日(火)~2019年5月26日(日)

親と子のギャラリーでは、家族で楽しめるように、テーマとなる動物にちなんだ作品を紹介してきました。今回のテーマは、「ツノのある動物」です。 ツノのある動物と昔のヒトたちの足あとを、展示の中に探してみませんか。

特集
特集
中国の青磁―蒐集と研究の軌跡

中国の青磁―蒐集と研究の軌跡

東洋館 5室 2019年4月23日(火)~2019年7月15日(月)

今回は、明治から平成までおよそ150年のあいだに博物館が蒐集した中国青磁のなかから選りすぐりの名品を展示いたします。当館の蒐集と研究の軌跡をたどりながら、青磁を通して日本人独特の美意識や鑑識眼にふれていただきます。

特別企画
特別企画
奈良大和四寺のみほとけ

予告奈良大和四寺のみほとけ

本館 11室 2019年6月18日(火)~2019年9月23日(月)

奈良時代に流行した木心乾漆造の岡寺・義淵僧正坐像、平安時代初期の重厚な特色を備える室生寺・釈迦如来坐像、鎌倉時代に高度な技術で造られた長谷寺・十一面観音菩薩立像、安倍文殊院本尊の像内に納められていた文書など国宝4件、重要文化財9件を含む名品を展示します。

通常開館日(17時まで)
時間延長日(18時まで)
夜間開館日(21時まで)
特別開館日
休館日(月曜休館)
※祝休日の場合は翌火曜休館

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東京国立博物館

●住所

〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
JR上野駅公園口より徒歩10分
TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)

●観覧料

一般620(520)円,大学生410(310)円
※()内は20名以上の団体料金です。