特別展

特別展「縄文―1万年の美の鼓動」

「縄文の美」をテーマとする本展では、縄文時代草創期から晩期まで、日本列島の多様な地域で育まれた優品を一堂に集め、その形に込められた人びとの技や思いに迫ります。縄文時代1万年にわたる壮大な「美のうねり」をご体感ください。

特別展

東京国立博物館・フィラデルフィア美術館交流企画特別展 「マルセル・デュシャンと日本美術」

フィラデルフィア美術館の所蔵品により、西洋芸術の価値観を大きく揺るがしたマルセル・デュシャンの創作の軌跡を追い、「日本美術」と対置した展覧会です。もともと西洋とは異なった社会環境の中で作られた日本の美術の意味や価値観を浮かび上がらせて、日本の美の楽しみ方を新たに提案します。

特別展

特別展「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」

大報恩寺の秘仏本尊で、快慶の弟子、行快作の釈迦如来坐像、快慶作の十大弟子立像、運慶の弟子筋にあたり、行快とほぼ同じ世代である肥後定慶作の六観音菩薩像など、大報恩寺に伝わる鎌倉彫刻の名品の数々を展示いたします。

特集

ひらがなの美―高野切―

高野切は、平安時代・11世紀半ばに書写された『古今和歌集』の現存最古の写本です。平安時代に書写された仮名の最高峰であり、現代のひらがなの美しい形のもととなるもので、日本の書の歴史において基本中の基本とされる重要な作品です。本特集では、高野切の三人の筆者によるほかの作品を展示するとともに、高野切に類似する同時代の仮名もご紹介します。

特集

就任100年 帝室博物館総長森鷗外の筆跡

本特集では「帝室博物館書目解題」「鑑査会議」など学芸関係の仕事や館運営の実務に関わる書類や書籍にさりげなく書き込まれた鷗外の筆跡と学術書などに寄せて巻頭を飾った自筆の題や序文などを多数紹介します。

親と子のギャラリー

トーハク×びじゅチューン! なりきり日本美術館

2018年夏のファミリー向け企画・親と子のギャラリーとして「びじゅチューン!」とのコラボレーションによる、「なりきり」をキーワードにした参加・体験型展示を行います。

特別展

特別展「縄文―1万年の美の鼓動」

特別展

東京国立博物館・フィラデルフィア美術館交流企画特別展 「マルセル・デュシャンと日本美術」

特別展

特別展「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」

特集

ひらがなの美―高野切―

特集

就任100年 帝室博物館総長森鷗外の筆跡

親と子のギャラリー

トーハク×びじゅチューン! なりきり日本美術館

特別展
特別展「縄文―1万年の美の鼓動」

予告特別展「縄文―1万年の美の鼓動」

平成館 特別展示室 2018年7月3日(火)~2018年9月2日(日)

「縄文の美」をテーマとする本展では、縄文時代草創期から晩期まで、日本列島の多様な地域で育まれた優品を一堂に集め、その形に込められた人びとの技や思いに迫ります。縄文時代1万年にわたる壮大な「美のうねり」をご体感ください。

特別展
東京国立博物館・フィラデルフィア美術館交流企画特別展 「マルセル・デュシャンと日本美術」

予告東京国立博物館・フィラデルフィア美術館交流企画特別展 「マルセル・デュシャンと日本美術」

平成館 特別展示室第1室・第2室 2018年10月2日(火)~2018年12月9日(日)

フィラデルフィア美術館の所蔵品により、西洋芸術の価値観を大きく揺るがしたマルセル・デュシャンの創作の軌跡を追い、「日本美術」と対置した展覧会です。もともと西洋とは異なった社会環境の中で作られた日本の美術の意味や価値観を浮かび上がらせて、日本の美の楽しみ方を新たに提案します。

特別展
特別展「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」

予告特別展「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」

平成館 特別展示室第3・4室 2018年10月2日(火)~2018年12月9日(日)

大報恩寺の秘仏本尊で、快慶の弟子、行快作の釈迦如来坐像、快慶作の十大弟子立像、運慶の弟子筋にあたり、行快とほぼ同じ世代である肥後定慶作の六観音菩薩像など、大報恩寺に伝わる鎌倉彫刻の名品の数々を展示いたします。

特集
特集
ひらがなの美―高野切―

ひらがなの美―高野切―

本館 特別1室 2018年5月8日(火)~2018年7月1日(日)

高野切は、平安時代・11世紀半ばに書写された『古今和歌集』の現存最古の写本です。平安時代に書写された仮名の最高峰であり、現代のひらがなの美しい形のもととなるもので、日本の書の歴史において基本中の基本とされる重要な作品です。本特集では、高野切の三人の筆者によるほかの作品を展示するとともに、高野切に類似する同時代の仮名もご紹介します。

特集
特集
就任100年 帝室博物館総長森鷗外の筆跡

就任100年 帝室博物館総長森鷗外の筆跡

本館 15室 2018年5月15日(火)~2018年7月8日(日)

本特集では「帝室博物館書目解題」「鑑査会議」など学芸関係の仕事や館運営の実務に関わる書類や書籍にさりげなく書き込まれた鷗外の筆跡と学術書などに寄せて巻頭を飾った自筆の題や序文などを多数紹介します。

親と子のギャラリー
親と子のギャラリー
トーハク×びじゅチューン! なりきり日本美術館

予告トーハク×びじゅチューン! なりきり日本美術館

本館 特別4室・特別5室 2018年7月24日(火)~2018年9月9日(日)

2018年夏のファミリー向け企画・親と子のギャラリーとして「びじゅチューン!」とのコラボレーションによる、「なりきり」をキーワードにした参加・体験型展示を行います。

通常開館日(17時まで)
時間延長日(18時まで)
夜間開館日(21時まで)
特別開館日
休館日(月曜休館)
※祝休日の場合は翌火曜休館

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東京国立博物館

●住所

〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
JR上野駅公園口より徒歩10分
TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)

●観覧料

一般620(520)円,大学生410(310)円
※()内は20名以上の団体料金です。